こんにちは、谷堀です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。防災の日が近づくと、つい非常持出袋を“買っただけ”で安心してしまいがち。でも震災の経験が語るのは別の現実――停電・断水が続くと、まず困るのはトイレと電源です。この記事では、防災士と消防の現場目線に基づき、ほんとうに使える防災グッズだけを厳選し、ムダを削って「生き残る確度」を高める方法をまとめました。
「うちの備え、このままで大丈夫?」と少しでも不安を覚えたら、この先を読み進めてください。防災/震災/経験/グッズ/防災士/消防の知見をもとに、今日から実行できるチェックと入れ替えの手順まで、迷わず手を動かせる形でお届けします。
いま“自助”を固めるタイミング
再点検
非常食・賞味期限、避難経路・避難場所、家族の連絡手段を再点検しましょう。点検は「棚卸し→不足補充→家族共有」までをワンセットに。予定だけ決めて後回しにしないのがコツ。
まずは数日〜1週間の自力対応が前提
南海トラフ級など広域災害での“長期停止”を想定します。まずは数日〜1週間の自力対応を前提にします。「3日しのげる家」→「7日あると安心」。水・トイレ・電源の順で積み上げると迷いません。
キーワードは「防災/震災/経験/グッズ/防災士/消防」
現場目線で取捨選択。防災士や消防士の知見を軸に「使わない物」を削ると、費用も重量も落ちます。

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既製パックの“盲点”
非常持出パックは“重い
非常持出パックは“重い・使いづらい・家族不適合”が起きがちになります。身長/体力/持病/乳幼児・高齢者の有無など“家”の条件で中身を変えていきます。

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消防の現場では「使える物が足りず、使わない物が多い」のが問題
買って終わりではなく、中身の入替と量の調整がセットの前提です。
最優先は「トイレ」
断水=水洗停止
断水=水洗停止ということ。簡易トイレは“食より先”に準備。家族の安心感が段違いになります。
凝固剤+α
凝固剤+防臭袋+簡易便座を“家族人数×複数日分”で確保しましょう。目安は“1人1日5回×3〜10日”。最初は3日ぶんから着手でOKです。
寝室近くに“夜間用セット”を
寝室近くに“夜間用セット”(簡易トイレ・ヘッドライト・手袋・除菌)を常備。停電の夜に動線ゼロで使える配置が命。

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本当に必要な防災グッズ
在宅備蓄
家で数日過ごす前提で以下のものをそろえておきます。
・水・食(最低3日、温め不要多め):ローリングストックで「買い足し→古い順に消費」。
・カセットコンロ&ガス:温かい飲食は回復力。湯・消毒もこれ一台。
・簡易トイレ一式:家族×日数で逆算。置き場所はトイレ本体か寝室横。
・常備薬・お薬手帳(防水):ジップ袋+コピー。アレルギー情報も同封。
・ラップ:皿に巻いて洗い物ゼロ。止血・保温・三角巾にも応用。
・マスク/手指消毒/ウェットティッシュ:衛生崩壊=二次被害。ここはケチらない。
・乾電池式モバイルバッテリー&単三電池:
手回しより実用的。(電池規格を“単三”に寄せると補給が楽)
・現金(小銭含む):停電時の決済停止に備える“最後のライフライン”。
・灯り2系統(ヘッドライト+ランタン):
手元+空間を分担。ヘッドライトは両手が空くので最強。
非常持出(一次避難)
・最小限のモノを:食水・ライト・救急・モバイル電源・レインウェア・軍手タオル・携帯トイレ・ホイッスル・ラジオ・防寒を持ちます。24〜48時間しのぐ想定です。
・重さ<機動力:重量は“背負えるか”が基準。家族で分担、子ども用は超軽量に。一度家の階段で背負ってテスト。現実が見えます。
“いらなかったもの”
ロープ/コンパス
都市部で出番少なめ:紙地図はOK、ロープは状況限定。
ろうそく
転倒火災リスクあり。LED一択。
大量の使い捨て皿
嵩張る。ラップ+少数食器で十分。
テント
屋内避難が主。必要なら車中泊キット/間仕切り。
毛布
嵩張り・乾かない。アルミブランケット/軽量寝袋に。

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手非常食:食べる順番と運用
生鮮→冷蔵
生鮮→冷蔵→レトルト/缶→乾物・長期:停電で傷みやすい順から。
温食の価値
白湯・スープは体力とメンタルを戻す。
水計画
水計画(飲用+調理+衛生):紙コップ×ラップで洗い物ゼロ運用。
ローリングストック
普段食を循環。「買い足し→古い順に消費」を家族ルール化しておく。
収納:迷わず“掴める”導線
ゾーニング
ゾーニング(玄関=一次/リビング=在宅/寝室=夜間/車=帰宅困難):災害は夜・雨・停電で来る前提で場所を決める。
ラベリング
ラベリング・色分けをして、年2回点検します。防災の日+半年後を定例化しましょう。
家族リハーサル
持出順・集合場所・連絡方法を声出しで再確認。
3つの“自作セット”
在宅拠点セット
食水・衛生・簡易トイレ・調理・照明・情報・防寒:家を“しのぐ拠点”に。まずはここから。
一次避難
一次避難“背負う”セットを用意しますが、24〜48時間の軽量構成にします。逃げ切るために削り、軽さをもとめることにより、安全につながります。
デイリーEDC(通勤・通学)
小型ライト・モバイル電源・携帯トイレなど:日常バッグに最小の安心を常備。
チェックリスト(要点)
□ 非常食:在庫・賞味期限/温め不要比率:乾物だけに偏らない。
□ 水(家族×2〜3L/日×3日以上):500ml小分けだと携行しやすい。
□ トイレ(便袋・凝固剤・防臭・簡易便座の数量):まず3日ぶん→徐々に10日へ。
□ 電源(乾電池式モバイル+予備電池/灯りは2系統):単三に規格統一で補給がラク。
□ 情報(電池/ソーラーラジオ、紙の家族連絡カード):スマホ前提をやめる。
□ 医療(常備薬・お薬手帳コピー・救急用品):アレルギーは赤字で明記。
□ 防寒・雨具(アルミブランケット/レインウェア):低体温は最大の敵。
□ 収納(ゾーニング・ラベル・年2回総点検):場所固定=迷わない。
□ 避難(集合場所・徒歩ルートの確認):実際に歩いてみると課題が見えます。
(本稿は防災士・消防士の知見と震災の経験を基準に、防災グッズの“要る/要らない”を現実的に切り分けた運用メモです。)
まとめ
結論:まずは自助で3〜7日を想定。震災の経験と防災士・消防の現場目線で、防災グッズを厳選。
最優先はトイレ:凝固剤・防臭袋・簡易便座を人数×日数で確保。寝室に夜間用セット(トイレ/ヘッドライト等)。
構成は二段:在宅備蓄=水・食(3日分以上)/カセットコンロ/常備薬・衛生/乾電池式電源/現金/灯り2系統。
非常持出=軽量の食水・ライト・救急・雨具・携帯トイレ・モバイル電源を家族で分担。
優先度低の例:ロープ・ろうそく・乾パン・手回し発電機など→LED/軽量寝具/電池式へ置換。
非常食運用:生鮮→冷蔵→レトルト/缶→乾物の順。ローリングストック+紙コップ×ラップで洗い物ゼロ。
運用設計:玄関/リビング/寝室/車でゾーニング、年2回点検と家族リハーサルを習慣化。
今日の5チェック:トイレ量/水量/電源残量/灯り2系統/リュックの背負える重量。

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